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国語を解くにあたって、本文を根拠に解答を出すことを徹底してほしいと生徒にはお話しています。

説明文の系統であれば、本文に答えそのものや 答えのヒントが山のように転がっています。

家電などを買ったときに入っている「取扱説明書」も説明文です。それには真実のみが記載されていて、文学的虚構は一切含まれていません。

まずは国語が苦手に思っている生徒は、直球で勝負してくれる説明文で本文をじっくり読んで内容の理解に努めてほしいです。本文には全ての解答の素がたくさん含まれています。

秋を迎えこれから模試が増えてきます。

記述で空欄を作ることは見逃し三振と変わりません。投手でいえば無駄な四球です。まずは本文根拠で粘って欲しいです。

秋も受験生を応援しています。

さくら塾 脇谷